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新しい公共
◆2011年11月の活動
《元気むら交流・商談会視察》

11月2日(水) 秋田ふるさと村 鳥海の間

森の王国サルパ(狙半内地区)、大森地区の行政支援員との顔合わせ。

参考資料:
新しい公共の場づくりのための支援事業「高齢・過疎地域」における共助力アップ支援事業〈横手モデル〉説明資料を使用。 上記の資料を基に事業内容の説明。

=内容=

増田地区現状
上畑地区:40軒で共助の意識が芽生えつつあるが、地域が広がった時の不安。
狙半内地区:集落自治会はあるが自分たちから地域を変えていこうという意識が薄いように感じる。

大森地区現状
坂部地区:地域からの理解がなかなか得られず進行しない。
新しいことを取り入れる場合は保守的である。
金井神地区と坂部地区とは一緒に地区の活動はしているが、組織としてやっていくことはできない。

 
 

11月4日(金)

《山内地区説明会開催日程の打合せ》
 山内地域局

《増田地区説明会開催日程の打合せ》
 狙半内地域センター

◆大森地区視察


11月9日(水)

《大森地区説明会開催日程の打合せ》
 大森地域局

●並行して元気むら商談会会議録作成、
  説明会案内状作成
 (11月11日大森、山内地区 11月15日狙半内地区に案内状送付)、
 説明会資料作成準備、支援対象の住宅地図作成、会議体メンバー巡回
 (11月16日社会福祉協議会・建設業協会へ挨拶回り)。

11月28日(月) 県庁

《新しい公共研修》

参考資料:
◎ 明るさ・希望調査の高齢化等集落対策としての有効性について
◎ 集落代表者への調査票・集計表等

=研修内容=
明るさ・希望調査の概要説明。
活力ある農村集落づくり推進チームからの事業の進め方、アンケート指導について。

・30〜35集落が対象。
・事前調査で家族状況を把握。
・家族構成から聞くことが大事。
・地域性を見極めて調査をすること。
・事前に実施時間を連絡しておく。
・アンケート内容は必ず自治会長と打合せを行なう
 (目的をはっきりさせておかないと、代表者がわからない。)
・横手市でも平成19年に調査。
・高齢者世帯全戸が対象。
・大森地区(金井神・前田、旧町村)を県で調査。
 何度かワークショップの開催を決める。

=出席者=
県庁活力ある農村集落づくり推進チーム 2名
県南NPOセンター 6名 合計8名

《第1回山内地区代表者説明会》

11月29日(火) 山内地域局 14:00から

 

=出席者=
山内南郷地区 1名、山内三又地区 1名、山内地域局 2名、横手市役所 1名、県南NPOセンター 6名 合計11名

参考資料:
新しい公共の場づくりのための支援事業「高齢・過疎地域」における共助力アップ支援事業〈横手モデル〉説明資料
上記の資料を基に事業説明、山内地区においての現状を聞くと共に、将来への不安も感じている。

=説明会内容=
○山内地区は南郷・三又・筏の3地区で山内南地区となっているので、3地区共同の説明会をお願いしたい。
(3地区で約30名の役員がいる。)
(南郷・三又は友好関係にあり今後相互支援も可能である。)

○地区の選定のついては、旧市町村単位(旧小学校学区)で、南郷・三又・筏・黒沢の4地区代表者説明会。

○南郷地区では、役員が14名なので再度説明会をお願いしたい。

○次回の説明の中で、買物代行等の福祉バス機能などについて詳しく説明してほしい。

※コミュニティーバス運営は税金を投入しながら運営しているが、新しい公共では地域の協力員チームが運営・有料ビジネスサービスをすることで、地域の活性化・今後の20年先を見据えた行動が目的になる。

○マイクロバスまたはワゴン車等の運転事故などにつての対応は新しい公共ではどうなるのか
(万一のための保障・保健は運営体の責任になるのか?)

※行政サイドと話し合いをしてだが、保障に関しては行政の業務と思う。

○地域運営体はボランティアではない。
あくまでも困っている人たちへの有償の援助であるため、目的を持って運営しなければならない。

○サロンも開放しているが、高齢であり不安を感じている(火災等)。

○現在の集まり場所を、運営体形式で応援することも新しい公共事業であるといえる。
 〔例〕火の用心・軽食等

○雪下ろし・除雪等にも大いに関心がある。

12月15日(木)18:30〜南郷学習センターにて、2回目となる説明会の開催依頼を受ける。 次回は今後核となっていく住民にも参加してもらえるようにお願いする。

《第1回狙半内代表者説明会》

11月29日(火) 狙半内地域センター 18:30から

 

=出席者=
狙半内地区代表者 10名、横手市役所 1名、狙半内地域センター 1名、県南NPOセンター 6名 合計18名

参考資料:
新しい公共の場づくりのための支援事業「高齢・過疎地域」における共助力アップ支援事業〈横手モデル〉説明資料
上記の資料を基に事業説明、狙半内地区においての現状を聞くと共に、将来への不安も感じている。

=説明会内容=
○狙半内集落を一本化するのは厳しいのではないか
(上畑・滝ノ下の2集落については可能)

○狙半内全体で話し合い、答えを出すのはそれからでも良いのではないか。
このまま進めてしまうと、大きい集落は仮に維持できたとしても、 小さい集落は消滅するのが目に見えている状況なのでNPOから役員を対象に> 説明会を再度開催してもらいたい。
(狙半内地域センター役員6集落×4=24名 他興味のある人)

○狙半内地域センターの目的:集落の活性化が目標。

○運営体の核となる人選については、企業の定年延長などから、今後は70歳くらいになることから不安がつのる。
(現在60歳定年主流であるが、70歳とすると高齢者扱いになるのか)

次回12月13日(火)18:30〜狙半内地域センターにて、2回目となる説明会の開催依頼を受ける。
次回は今後核となっていく住民にも参加してもらえるようにお願いする。

 
《第1回大森地区代表者説明会》

11月30日(水)大森前田公民館 18:30から

 

=出席者=
大森地区代表者 4名、横手市役所 1名、大森地域局 1名、県南NPOセンター 6名 合計12名

参考資料:
新しい公共の場づくりのための支援事業「高齢・過疎地域」における共助力アップ支援事業〈横手モデル〉説明資料
上記の資料を基に事業説明、大森地区においての現状を聞くと共に、将来への不安も感じている。

=説明会内容=
○大森地区5地区の内1〜2地区の場所でも可能なのか。
新しい公共地域運営体は、地区からの行動での組織づくりであるので可能である。

○高齢ふれあい課で除雪機補助があるが、どのような内容なのか。既に申請済。
※除雪機は補助であるが、ガソリン、オペレーター等については組織をつくり運営しなければならない。

○必要性は感じるが、地域づくり協議会、社会福祉協議会、地区会議等の同様な組織があるがどれが主流なのか。また、補助の継続性はあるのか。
※上記については行政と意見交換をしなければならない。

○白山地区のバス路線廃止(平成24年3月)、保呂羽小学校(現前田公民館)機能に難儀した。今回の新しい公共についての話しに早く乗りたかった。
今後坂部地区までも、バス路線が廃止になった場合どうしたらよいのか。

※コミュニティーバス運営は税金を投入しながら運営しているが、新しい公共では地域の協力員チームが運営・有料ビジネスサービスすることで、地域の活性化、今後の20年先を見据えた行動が目的になる。

日程は未定だが2回目の説明会の依頼を受ける。

●並行して各地区説明会終了後会議録作成に取り掛かる。
2回目の説明会資料・案内状の作成(12月13日増田地区、12月15日山内地区に案内状届)、 12月16日大森地区2回目の説明会日程の打合せ。
説明会のなかでワークショップ開催を目標に打ち合せを進める。

12月18日(日)に行なう川北秀人先生を迎えての会議体研修の準備。

 




   
                 
特定非営利活動法人 秋田県南NPOセンター 
〒013-0061 秋田県横手市横手町字下真山68−3
連絡先 TEL 0182-33-7002 FAX 0182-33-7038
 
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