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◆2012年6月の活動

●6月からは、各モデル地域活動懇談会が行われます。共助の組織作りの必要性や結いっこの復活など地域ならではの展開に期待したいものです。

《秋田県横手市増田狙半内地区地域活動懇談会を開催しました》
◆ 平成24年 6月 29日(金)19:00〜
会場 秋田県増田狙半内地域センターにて

秋田県横手市増田狙半内地区第1回住民懇談会が開催されました。
    

地域センタ−運営協議会会長
忙しいところ、お集まり頂きましてありがとうございます。
狙半内地域も少子高齢化の影響を受けて、お互い共助していかないといけない時期に来ていますので皆さんのご協力を宜しくお願いします。私も会社に勤めていることもあり
主に奥山会長に任せているところがありますので奥山会長より挨拶をお願いします。

会長あいさつ
狙半内地域は隣近所同士の付き合いが良く、今はなんとかなっているが、5年後10年後は人口減少・高齢化が進み、若い人は少なくなってくるし、それに伴い起きる困りごとに個々の家庭だけで対応していくことは大変だ。
雪おろし支援や通院支援など出来る事からやっていきたい。地域の皆さんから知恵を出してもらい有意義な会にしたい。

県南NPОセンター 菅原理事
「共助の地域づくり事業」について説明(以下省略)

奥山自治会長
昨年度、役員会で懇談会を開催した。役員会では、自治会としても協力することで話し合われた。
実証実験中のデマンド交通を利用しても増田〜横手間は乗り合いで片道1,700円もかかる。
今年の社会実験では横手の病院や眼科に通う高齢者も多いことから通院送迎等をしてはどうかと思っている

地域住民
→助けてあげたいが、定年退職したような人でないと動けないのでは?

→病院の送迎の場合、予約制病院が多く、病院の協力や理解・連携が必要だ。
取りまとめる事務局が必要となる。

→自治会で実施する場合、運送法上での問題が発生するのでは?

県南NPОセンター 菅原理事
秋田陸運事務所に確認をとった。
無料であれば問題はない。
有償運送の場合、運送法改正により、地域の実情により認可の簡素化が図られたが、
「横手市公共交通協議会」の合意やNPО法人の設立等が必要である。
横手市では現在デマンド実験期間中であることから、その検証結果が出ていない段階で合意を得るのは時間的に困難だが不可能では無い。

奥山自治会長
「社会実験」を行えば、形や有効性が見えてくる。様々な課題は地域皆の意見を聞いて決めていきたい。
サービスを提供する人には若干の収入になる。各部落会長さんは協力してくれる事になっている。冬期間だけでも無償の「通院・買い物支援」を実施したい。





地域住民

→この事業は部落単位でやるのか?狙半内全体でやるのか?
高齢・過疎は全県的問題だ。何か事例はないか?

奥山自治会長
詳しい事は組織が立ち上がってから話合いで決める。
個人個人では限界があるので組織を作り対応して行く。

地域住民
→そうであれば、実施してみるべきだ。
ある程度部落に持ってかえり話をしたほうが良いのでは?

奥山自治会長
昨年部落会長には話をしている。会長からは、活動に協力はしてもらえる事になっている。今日ここに来ていない人もいるが、まず出来る事を一歩でも前に進んでやっていくことが大切だ。


地域住民
→先に立って動く組織を作らないとだめだ。まだ実感や危機感がないのでは?

→危機感はあると思う。あるけれども「前に踏み出せない」のが問題だ。

→狙半内地区には市の「地域センター」があるのだから、職員の方に事務局をお願いするのはどうか?
地域センターの職員は横手市職員だから、「共助活動」への協力も出来るのでは?

横手市経営企画課 菊池 
市では地域センターの事業には積極的に参加する事になっているので共助の事業に地域センターの職員が協力するのは問題ないと思う。

住地域住民
→やるからには、しっかりした体制で、きちんと実施すべきだ。
万が一に備えた怪我などの対応もあるし、無責任な形にすべきではない。

奥山自治会長
「危険」だと言って何もやらないのも、一つの方法だが、それでは前に進まない。
結局は最後には困る事になる。心配を改善するように話あっていく。
まず、雪おろしや送迎など希望する人の現状調査を実施したい。





住地域住民
→事業の連絡調整は地域センター職員にお願いし、自治会は「やる気」のある人たちを集めて早く組織を作った方がいい。

横手市経営企画課 菊池
地域センターの職員を事務局にするのであれば、市地域局地域振興課や運営委員会との打ち合わせ等が必要なので話をしに行っていただきたい。

 

住地域住民
→やっぱり出来る事しか出来ない。私でも相談役くらいならできるかも知れない。
組織作り頑張ってやりましょう。
《秋田県横手市山内筏・南郷地区地域懇談会を開催しました》
◆ 平成24年 6月 26日(火)19:00〜
     会場 秋田県横手市山内筏・南郷地区 南郷学習交流センターにて

※懇談会の詳しい様子は、秋田県南NPOセンター
「元気ムラ応援団ブログ」で配信しております。→クリック

 
秋田県横手市山内筏・南郷地区の第1回住民懇談会が開催されました。
横手市山内・南郷住民懇談会の様子

地区の方々30名にお集まりいただき、地区会議議長 高橋様より「高齢過疎地域」共助力向上  事業の説明をしていただいてる様子です。 

高橋南地区会議議長

これからは共助の精神で地域を支えていかなければいけない。困った事は行政にゆだねる癖がついている事を反省する時期だ。
南郷地区は100年前の明治44年には戸数105戸、人口758名だったものが、現在は戸数98戸、人口354名、確実に高齢・過疎化への道を歩んでいる。
こうした現状の中で、私たちが、だまって手あぐらをかいている状態ではない。
役員の皆さんと一緒に、中核となり、地域の支え合い活動に臨んでいきたいと考えている

 
横手市山内・南郷住民懇談会の様子



地域住民の意見

→ここ2年くらい、雪に悩まされている。雪おろし、雪よせをやってほしい。

→私は料理したことがない。自分だけが残されたら大変困る。「男の料理講習」と言った取り組みも対象になれば良い。

→横手市の助成事業は、組織立ち上げや運営にも適用できるのか?
又、県では立ち上げた組織に対する支援はあるのか?

横手市経営企画課
 (市の助成制度について説明) 

地域住民の意見
→となりの家の雪おろしを善意やっても結局「おみやげ」やお礼を頂くので、共助の価格が決まっていたほうがやりやすいのでは?共助の組織があれば良い。

→岩崎NPOのように価格が明確であればお互いにやりやすいのでは?

→シルバー人材との兼ね合いはどうか?邪魔してしまうと言った可能性は?

県南NPOセンター 
シルバー人材に頼みたい人は頼んでもらえば良いし、親戚に頼める人はその関係を大切にするべきで自由だ。
頼みたいけれども、頼めないことが問題だ。共助の組織は、生活に安心を与える。
将来的な不安に「備える」だけでも意義がある。

地域住民の意見
→今は本当に困っている人も我慢している状況だ。数年後には、なんともならなくなる人が沢山出てくる。
自治会を中心に組織を作っておけば安心感がある。頼む方も頼まれる方良い。

→組織があれば、いざとなった時に頼めるので「安心感」と「気楽さ」がある。
立ち上げに賛成だ。

→やってもらった人が、謝金を払いやすいシステムがあれば良い。

秋田県元気ムラ支援室 
組織が出来上がれば、やってもらった人は事務局へサービス料を支払う形にして直接お金のやり取りをしない仕組みを考えたらどうか?


横手市山内・南郷住民懇談会の様子



地域住民の意見

→事務局の負担が大きいのでは?岩崎NPOの仕組みを聞いてみたい。

 →事務局は様々な取りまとめもあって大変だし無報酬では続かない。工夫が必要だ。

→例えばサービスを受ける人が女性だった場合、お金で払わなくても自分ができる事(料理)などを提供するような形はできないか?昔の「結い」みたいな形。

→自分で出来る事で助け合えればいいのではないか?そうした組織作りが理想だ。
年金生活の人も多いし、お金だけでなく能力で払えればプラスマイナス0になって
負担も少ない

 
 
横手市山内・南郷住民懇談会の様子



高橋地区会議議長

作業中に事故が起こった時の対応も考える必要がある。

県南NPOセンター 菅原理事
社会実験ではボランティア保険を掛ける。

地域住民の意見
→山内ではバスも近い将来廃線になるという噂も聞こえてきている。
何年か後には自分も車を運転出来なくなる時が来るのでそれに備える必要がある。

高橋南地区会議議長
本日の皆さんのお話を土台として支え合いの組織つくりに着手したい。
地域の皆さんの協力をお願いする。



横手市山内・南郷住民懇談会の様子
住民の皆様より沢山の貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。
《秋田県横手市大森保呂羽地区地域活動懇談会を開催しました》

◆ 平成24年 6月 21日(木)19:00〜
会場 保呂羽前田地区前田公民館 にて


◆ 平成24年 6月 23日(土)19:00〜
 会場 保呂羽坂部地区坂部多目的センター にて


※懇談会の詳しい様子は、秋田県南NPOセンター
「元気ムラ応援団ブログ」で配信しております。→クリック

↑は前田地区会場です。

●佐藤克男(地区会議議長)氏のあいさつ

今日の懇談会は、保呂羽地区を、これからどうやっていこうかという目的で開催した。

みんなで力を合わせ、自分達でできる事をやれる人でやっていきたいものだと思っている。具体的に何が必要で、どうやったらいいのか等を話し合いたい。

これからは人口も減っていくし今よりもっと支え合いが必要になってくる。

地区会議役員が2月に仙北の田沢村の視察をした。


NPO田沢村の雪よせ活動や廃校を利用した食堂などの事業を見て、私たちの地区でもこういう事が出来ないかなと感じてきた。


↑は前田地区会場です。

●保呂羽地区住民から出た意見


→やっぱり雪は大変で、ほんとに冬は切実だ。

→自主的に近所の雪寄せをボランティアでおこなっている人が結構いる。

→私は高齢で雪よせなどは、隣の家に油代だけで頼んでいる。

→組織があれば皆、頼みやすいと思う。
隣の人に頼んでも、なかなか出来る事でもないし、隣の人だってやれない人もいる。

→この地域は沢毎に集落が分散している、各沢々で纏まっていければ良いのではないか。

→やってもらいたい時間はみんな同じになってしまうから遠い地域の人に頼むのは現実的ではない。できれば近くの人にやってもらった方が良いのではないか。

→この地区には年寄りしかいないから人材をどう確保していくか課題だ。
こうした課題を話し合える事務局みたいな場所が必要だ。

→実費の場合、頼む方も頼まれる方も双方が納得できる価格設定を検討する必要がある。


→毎日でなくていいのであれば雪おろしだったら土日は勤めている人にもできるのではないか。休日を利用してできる活動もあってもいいのではないか。そういう形であれば若い人も参加できて良い。

→気楽に頼める人、気楽に頼める環境が本当は必要。



↑は前田地区会場です。

● 保呂羽地区住民から出た意見2


→まずは、地域で何をやるべきか部落単位で説明して住民から賛同を得るしかないのではないか。

何を実施すべきなのかを話合って、社会実験では雪おろし等をひとつ取り組んでみて次は通年通して取り組める事は何なのか等が自然に出てくる。

→やれる事からやっていってだんだん形にしていけば良いのではないか。

→まず皆、問題意識はある。早く取り組まなければならないし組織化もしないといけない。ただ不安定なのは補助金が1年で終わるのか3年で終わるのか、そこが非常に心配の種だ。

やる以上は長く継続して安定的にやっていかないと、頼りにしている人たちを裏切る事になるから、やっぱり補助金が継続してあるのか気になる所だ。

→補助金は長くあればいい事だけれど、まず3年くらいで1人立ちできるような組織作りをしていないといけないのではないか。

→単価が決まっていれば頼む方も頼まれる方も気を使わない。

→まず受け皿になる仕組みと組織を作ってみるべきだ。


↑は前田地区会場です。

●佐藤克男(地区会議議長)

やる内容によって、保呂羽地区全体で考えなければならない事と雪よせのような近隣の人がやる性質のものは部落で考えるものとがあると思う。

実際の活動は内容によって部落に落として活動してはどうか。

●保呂羽地区住民から出た意見3

→大きく考えないで、何か一つテーマを決めてやった方がいい。あまり活動を大きくしても費用も限られているし、無理がでる。まずひとつ絞ってやってみた方がいい。

→部落に人が少ないので頼みたくても頼めないのが現実だ。

→やってほしい人ばかりが多くなるのではないか。
私だったら、絶対頼みたい。


↑は前田地区会場です。

●佐藤克男
(地区会議議長)

どこで線引きをするのか。地域の中で差がでないよう公平に見るところが必要だ。1人暮らしの高齢者が優先などの基準を決める必要がある

●保呂羽地区住民から出た意見4

→各部落毎に連絡員がいてくれる仕組みがあればとても良いし利用したい。

→地区会議でやってくれれば一番いい。

あまり広範囲に事業は広めないで小さくやって、やっていくうちに雪囲いだとか病院送迎とか色んな事が出てくる。

その為にも部落との相談が必要だ。


↑坂部地区会場です。

●保呂羽地区住民から出た意見5

今日参加している地区会議の代表が部落で説明会を開いて説明してもらう方法もあるが、今日来てない人も多いし、やっぱり部落単位でやった方が良い。

今日の空気から、共助の組織は必要だというのが大方の意見だ。
地区会議の役員をメインとして話をまとめてはどうか。

→まずは雪おろしが必要な家がどれくらいあるのか現状の把握をしないといけないのではないか。

→坂部地区は屋根の雪が落ちるようになっている家が多く。むしろ雪よせと雪囲いが高齢者のひとり暮らしでは大変だ。



↑は坂部地区会場です。

●佐藤克男
(地区会議議長)

組織の立ち上げのためのみんな思いは同じだと思うし、こういったチャンスは逃してはいけないような気がする。チャンスを生かして頑張っていきませんか。

今日は色々ご意見をいただき大変勉強させてもらいました。
前向きな意見が多く参考にして活動していたいと思います。

 
  《秋田県横手市山内三又地区地域活動懇談会を開催しました》

平成24年 6月 11日(木)18:30から
    会場 秋田県南横手市山内三又コミュニティセンターにて

 

※懇談会の詳しい様子は、秋田県南NPOセンター
「元気ムラ応援団ブログ」で配信しております。→クリック

秋田県横手市山内三又地区の第1回住民懇談会が開催されました。
   秋田県横手市山内三又地区の第1回住民懇談会が開催されました。
地区の方々31名にお集まりいただきまして、区長の石沢様から「高齢 ・
  地区の方々31名にお集まりいただき、区長の石沢様から「高齢過疎地域」
   共助力向上事業の説明をしていただいてる様子です。
地区の方々31名にお集まりいただきまして、区長の石沢様から「高齢 ・
   第1回目の懇談会という事で、堅苦しい説明よりは地域の方々にまずは 
    困りごとを話てもらおうという会にしたつもりでしたが、地域に想いの
    ある住民の方が多く、話は確信部分まで進む形となりました。
横手市山内三又地区の住民の皆様お疲れ様でした。住民懇談会は第2会目も予定し ております。

  横手市山内三又地区の住民の皆様お疲れ様でした。住民懇談会は第2会目も予定しております。

《第4回地域活動員全体ミーティングを行いました》

平成24年 6月 11日(木)18:30から
秋田県南部男女共同三センターにて 

=テーマ=   地域懇談会の進行他について 

平成24年6月11日(月)第4回全体ミーティングの様子


平成24年6月13日(水)横手市山内三又地区の「住民懇談会」を控え、第4回目の活動員全体ミーティングを行いました。

今回のミーティングでは、地域活動懇談会の進行について打ち合わせをしました。

はじめに昨年度役員に対しての説明会を行った旨を説明して、地域にとって始めての試みかもしれない事業なので、地域主体で進行してく事になりました。

ワークショップを予定していますが、進行具合によっては地域で必要ない場合もあるので臨機応変に行います。

地域の方が、やりやすい形の懇談会にしてけければいいなと思います。

平成24年6月11日(月)第4回全体ミーティングの様子


昨年度行った役員説明会で、地域の困ったに関してはすでに話をしてもらっているので、今回の懇談会は「支え合いをするには何ができるのか?どうしたらいいのか?」 というようなテーマにしてはどうかという事になりました。

40年前までは、あたり前にやってきた「結い」の話もミーティングでは出ました。

昔ながらの助け合いの復活というと分かりやすく伝わるのではないか等々・・・。

毎回活発な意見がミーティングでは出ています。


 
 
   
                 
特定非営利活動法人 秋田県南NPOセンター 
〒013-0061 秋田県横手市横手町字下真山68−3
連絡先 TEL 0182-33-7002 FAX 0182-33-7038
 
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